読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風と星と鳥

アイドルの話(嵐さん、ももクロちゃん、NEWSくん)とアイドルじゃない話(OLDCODEX/達央)

シゲスキ

1月某日のことでした。
#こやほめで有名な某Uの字さんと『自担の何が好きか』という話をしていましたら、どうやら自分のシゲスキポイントは人とずれているらしい?あまりに特殊性癖すぎると驚かれまして。
そんなことないよね?!ごく一般的なシゲアキさん担の姿だよね…!?ということを証明すべく筆をとったのであります。
本当は「しげほめ」書いてと言われたのですが、たぶん褒める内容にならない(この時点でなんか…)と思ったので「シゲスキ」としました。
シゲアキのココがスキ。

 ※ファン歴満1年のド新規のためエピソードは後追い・ネット上から拾い上げたものがほとんどです。

【金八携帯事件】
しょっぱながこれですみません(性癖)。
2013年12月6日放送の未来シアター(ゲスト上戸彩)、7日放送のwktkラジオ学園にて語られているのですが内容は要約すると、
『当時中1の加藤成亮さん、ドラマ金八先生の撮影中、武田鉄矢さんのアドリブの長尺のセリフの最中に携帯電話(盗難防止のため全員持ち込んでいた)を鳴らしてしまった。生徒役全員で武田鉄矢さんやスタッフに頭を下げに行った。その後のシーン、落ち込んでいても仕方ないと普通に振舞っていたところ演出家の人に激怒され「1ヶ月間誰とも喋るな」と言われ、実行した。トラウマとなりその後の人格の形成に影響を与えた』
……
……えっグッと来ませんか……?
詳しくはググッて欲しいんですけど…!
本人が心からトラウマになっている・「性格が変わってしまった」とまで言っている・全く笑えない事件をあげてこんなこというのもなんなのですが、『シゲアキさんが経験したことの一つ一つが今のシゲアキさんをつくっているという事実』が自分の『シゲスキ』の根幹になっているようなので、自分の知らないエピソード・発言を拾いあげるたびに好きになるしそのエピソードが可哀想であれば可哀想であるほど深く好きになるみたいです……
エッみんなそうじゃないのむしろ。
シゲ カワイソウ スキ。

【「気づけば自分最後のライブはもう終わってんじゃないか」】
美恋魂(『NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~』)MCでの言葉です。
涙こらえながら「もうだめだと思いました」って絞り出したのもたまらないんですけど、この上記の言葉選びというか視点というか完全に終わったと思った人からしか出てこない「あれが最後だったのか」って気づきってこんな切ないことないじゃないですか……ウッ
その気づきが生まれちゃった瞬間のシゲアキ先生を小瓶に詰めて愛でたい。
このライブDVDの収録日がまたツアー初日、正真正銘4人のNEWSの復活の日であり、そのひとつ前にソフト化されたDVD『NEWS DOME PARTY 2010 LIVE! LIVE! LIVE! DVD!』には最終日公演が収録されていて『6人最後の日』『4人最初の日』が映像商品として残っているというのが…なんていうかこう…スゴイヨネ。(語彙…?)

【「俺はまっすーの穴を埋めたい」】
2009年〜10年に放送されたバラエティ『走魂』、10年3月18日放送(第18回)の『大阪リレーマラソン』回での発言。
まっすーが足を痛めたために、シゲアキさんがまっすーの分を走らなきゃいけない、という場面でした。
多く走るにあたってリレーの走順をどうするか、『インターバルを2回分とってアンカーを走る』or『インターバルは1回分で増田の走順に入る』の選択がありシゲアキさんが選んだのが「俺はまっすーの穴を埋めたい」ということでした。
……
めちゃくちゃ個人的な見解なので怒らないで欲しいんですけど…
『インターバル2回おいたほうが休めて楽に決まってるのにまっすーの穴を埋めることを選ぶシゲアキ先生男らしい』んですけどたぶん
『アンカーは手越のほうがいいと思った』
んじゃないかなって…力量的にもテレビ的にも。
『自分はアンカーの器ではない』って判断をそのとき下したんだとしたら…
グッと来ませんか(こればっか)

 

-----箸休めに細かいものいくつか-----

【「小山が風邪引くっていうなら、ゴキブリ素手でつぶせるよ」】
(幸福魂仙台MC)ちょっと何言ってるのかわかんないですね。

【錦戸くんに「お前頑張ってるけど、もっと頑張れよ」って言われて泣いた】
りょしげ〜〜〜!!!

【「みんなまっすーに気ぃ遣いすぎ」】
まっすーの誕生日にパイ投げしようと小山に提案したところ小山が渋ったので一言。
ますしげ〜〜!!雑〜〜!!幼なじみ感〜〜!!

【「タートルズピザ好きだからね」】
てごにゃんの「俺らはタートルズかッ」という発言に補足してくれるしげちゃん。
末っ子の翻訳役…ウッ
タートルズに限らず全員集合回ではてごにゃんの意味不明発言を丁寧に拾ってあげてて末っ子ズかわいいちゃんです。スキ。

-----箸休め終わり-----

 

【顔】
顔好きです。
失恋ショコラティエを見ていて「大野さんの釣り友達の人こんなに顔綺麗なの…?!」って驚きました。
「もう一度アイドルをやり直すという覚悟を決めた」彼がチャンカパーナで復活するにあたってビジュアルを完全に仕上げできたっていうところも好きです。

【声】
声好きです。
ラップしてる時の声なんか最高にかっこいいし。
ソロ曲の語り口調的なラップの時とか色っぽくて倒れます(ヴァンパイア・ドリキャ)。
サビ前のパートが多くて、
(『Mr. White』の『恐れることはない夢を描いてこう』とか、
『ANTHEM』の『共に願った未来へ』とか、
『恋のABO』の『ステージに上がれ』とか)
ハイトーンになってちょっと苦しそうにしてる時も、ちゃんときれいに出てる時もどっちも好きです。
『渚のお姉サマー』の『そんなガキじゃないけど』の『ガキ』の『ガ』も、もちろん好きです。

【コヤシゲ】
コヤシゲが好きです(知ってた)
NEWSを本格的に好きになる前にフォロワーさんに「にのあいと山を足して2で割った感じ」と表現されて「それってやばくね?大丈夫?」とおののいたのですが
やばかった(大丈夫じゃなかった)
「2人になってもNEWSを続けよう」というメールを送ったシゲアキさんもそのメールをすぐ保護したコヤマさんも好きです。「2人になっても」って言葉にしてしまうのってちょっと怖くない?です?でもそれを可能にしているのがスキ。
『SUMMER TIME』のラップを2人で向かい合いながら歌うのが好きです。
4人になってリーダーになりたいって気持ちをテゴマスに言う前にシゲに相談した小山さんも小山さんのために場をセッティングをしたシゲアキさんも好きです。
メンバーの中で己の強みを見つけられなかった2人、先にキャスターという道を見つけた小山さんと、きっと「置いて行かれるのではないか」と思ったしげちゃん…ウッたまんねえ
こうしていま幸せそうにKラジで小山さんの天然エピソードを楽しそうに披露して「俺のエピソードトークは全部この人にやってもらおう」って言われたりするコヤシゲに出会えてよかった。

【作詞作曲】
えっなにこの人才能の塊…?作詞作曲までしちゃうの…?
曲中に収まり切らないほどの壮大な世界観でもって作り上げられるソロ曲ももちろん素晴らしいんですが、『share』『愛言葉』の2曲が特に好きです。
「同じ星が今見えるなら僕らはただそれだけでいい」
それだけでいいの?!とんでもなく切ない。
「合わせて一つの道に変わり さらに続く見えぬほど」
見えなかったんじゃないかな?切ない。可哀想。スキ。
「986(悔やむ)日々だから今があってやっと叶えたこの4(し)合わせ」
これファンじゃない人からもなにこの詞!?って言ってもらって意味調べてもらえてびっくりしてもらえました。言葉で食べてる人なんだねって言ってもらえた。
この部分の歌声がまたよくて。
自分の言葉で歌えるってすてきです。すきです。

【渋谷】
中学・高校と渋谷の学校に通い青春のすべてを渋谷で過ごしたしげちゃん。
想像するだけでおしゃれに当てられて死ぬ。
その青春の渋谷がどんどん変わっていくさまを見ている大人の加藤シゲアキくんもまた切なくて好きです。

【自意識】
Q. ラッキーナンバーや好きな数字は?
A. 「7月生まれだから7がつくアイテム持ってるんだ」って思われたくないから、そういうものはあえて避けて生きてる
この自意識過剰さよ…!(わなわな)
人見知りっていうのもこの自意識が関係してると思うんですよね…。
メンバーに自分の知らない人と自分を挟んで会話されるのが嫌とか。
そんなに…そんなに世間はシゲアキのこと気にしてないと思うよ…スキ…。

【小説】
シゲアキさんを応援しよう、と決意してすぐ小説を読みました。
当時刊行されていた3冊を貪るように読み、ほどなくして刊行された『傘蟻』は味わうようにひとつずつ読みたくなるような、そんなお話でした。
冊数を重ねるにつれ読みやすく上手く面白くなっているのは理解できるのですが、自分はどうしても『ピンクとグレー』が、それが書かれた経緯や状況についても思いを馳せてしまうせいもあり特別な一冊として本棚に置かれています。
もしかしたらずっと『ピンクとグレー』を越える作品に出会えないかもしれない、と思うくらい愛しています。
メンバーとしてグループに貢献できているのかという悩みを抱えたしげちゃんが見つけた道、小説。
そんなシゲアキさんが書いた小説がドラマ化して、自身も出演して、NEWSとして主題歌を歌う。ドラマの合間にはNEWSのタイアップCMが流れる。こんな幸せの成就の形他に見たことが無いです。
シゲアキさんが小説を書いてよかった。ありがとう。

【成亮とシゲアキ】
ここまでたくさん書いてきたほとんどが自分の知らない『成亮』のエピソードで、いま目の前にいるのは『リスナーに愛の言葉を』なんて振られても嫌がらず照れずに言うことのできる『シゲアキ』だけど、冒頭にも書いたように『シゲアキさんが経験したことの一つ一つが今のシゲアキさんをつくっているという事実』が自分の『シゲスキ』なので、これからまたどんな自分の知らない『成亮』や『シゲアキ』を知っても、気持ち悪く『シゲスキ』を深めていけると思います。
ピンクとグレーを塗りかえてくれるのを待ちながらアイドル「加藤シゲアキ」を応援しています。

広告を非表示にする