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風と星と鳥

アイドルの話(嵐さん、ももクロちゃん、NEWSくん)とアイドルじゃない話(OLDCODEX/達央)

シゲスキ

1月某日のことでした。
#こやほめで有名な某Uの字さんと『自担の何が好きか』という話をしていましたら、どうやら自分のシゲスキポイントは人とずれているらしい?あまりに特殊性癖すぎると驚かれまして。
そんなことないよね?!ごく一般的なシゲアキさん担の姿だよね…!?ということを証明すべく筆をとったのであります。
本当は「しげほめ」書いてと言われたのですが、たぶん褒める内容にならない(この時点でなんか…)と思ったので「シゲスキ」としました。
シゲアキのココがスキ。

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にゅすほめになれなかったもの

#にゅすほめ に参加したかったけどうまくかけなかった供養

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嵐いろは短歌

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この記事は @sz_nnm アカウントで2014年7月6日〜8月27日まで、一日一首、嵐を題材にした短歌(と画像)を #嵐いろは短歌 として投稿していた記録です。

NAVERまとめ(一日一首嵐短歌まとめ - NAVER まとめ)に当時まとめましたが、PV数を目的としていないためこちらにも置くことにしました。

・短歌の頭文字をいろは歌(い・ろ・は・に・ほ・へ・と…)順に投稿しています
・2014年までに発表された楽曲やエピソードの引用を多く含みます
・ついている解説コメントは14年当時のものです

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東日本大震災と担降り

2011年の3月13日にさよならを言いに行くはずだった。
その二日前に震災が起きた。
生死にかかわる重大な出来事が世の中でたくさん起きている中で、遠く離れた北海道で、私はずっとその人のことを考えていた。ばかな話で、心のどこかで離れたくない気持ちがあったから引き起こしてしまったんじゃ、と考えるくらい、沈んだ。
中止になったライブは4月16日に延期開催されたけど、ライブTには3.13の日付が刻まれている。延期でも開催されたからよかった。一歩間違えば一生会えなくなるかもしれなかった。
不意に一ヶ月猶予をもらって、宙に浮いた「さよなら」の言葉をどうしようか決まらないまま東京に行った。あの日LIQUIDROOM*1に集った人たちのパワーと、あの人の歌声で何もかも吹き飛んだ。11年の4月なんてまだ、なにもわからなくて先が見えなくて日本中が元気がなくて、そんなときに

瓦礫と化す過去を踏みしめながら確かに進んだ」

っていう歌詞を、あの時よく聞けたものだなって振り返ってみて驚く。

担降りを宣言することになんの意味もないと思っている。
いつ会えなくなるかわからないんだから会える人には会えるときに会っておいた方がいい。
好きな人にはちゃんと好きと言ったほうがいい。

*1:OLDCODEX Presents-OCD Showcase hidemind tour-Final

嵐がおこす風 NEWSがめざす星

ひさびさ長文が書きたくなってきたのでつくってみました。
ブログタイトルをそこそこ真剣に考えてみたのでそれについて。

以前から嵐の曲の歌詞に使われる〈風〉って単語が気になっていて、
『風』ってタイトルの曲もあるけど印象的なのは『Still...』。
“風が止まる” って歌詞の通り〈still〉って単語には〈風がなく穏やかな状態〉って意味があって、特に海の波が収まって凪いでいる状態も表すんですね。
凪って字、風が止まるって書くし、まさに〈嵐〉と対義語の関係にある言葉なんだなって気づいたときにハッとして。
〈嵐のARASHI〉もすごいけど〈嵐のStill〉も同じぐらいすげーな!って思ってそこから〈風〉って単語を気にして聴くようになってました。
あともちろん、潤くんの言葉も大きくて。かの有名なやつです。

「嵐という字の、〈山〉は嵐が越えていく山、〈風〉はみんなです。 俺らが越えないといけない山を見つけた時、風を吹かせて楽にさせてくれる。そんな関係」

『遠くまで』の “風を抱きしめて” って部分とか、
鉄板だけど『A・RA・SHI』の “体中に風を集めて” とかぐっとくる。
〈風〉ってことば一般的にも、時代とか、今、みたいなものを表すことばじゃないですか。
彼らの周りには常に風がふいていて、嵐が巻き起こす風、ファンが送る風。両方があって嵐が成り立ってるんだなーって感じます。

 

で、NEWSは「星」なんです。

最初に気になったのは『share』のサビ、“同じ星が今見えるなら”の部分。
“僕らはただそれだけでいい” とか、なんつー切ない歌詞なんだ…と思っていたけれど、その部分の歌詞を書いたのがシゲちゃんだということ、『NEWSニッポン』の“見上げる星に”って部分に通じてること(引用してるのかな?)に気づいたあたりから〈星〉ってことばが色んな曲から浮かび上がってくるようになって。
星をめざして』の “星をめざして 君に導かれ 歌いながら 僕は歩き出す” なんか象徴的で。
あとは思いつく範囲では『HIGHER GROUND』の “つまずいては見上げていた 一番星に問う” とかかな。
〈てっぺん〉とか〈夜空〉も類義語です。
嵐の〈風〉ほど頻出じゃないけど、そのマインドは色んな曲に取り込まれてると思うんですよね。『TEPPEN』なんかまさにだと思う。
だから最近はもうただNEWSがはやく一番星にならないかなって
一番高いところにある星になってくれたらいいなって

そればっかり考えています。